村上春樹、河合隼雄に会いにいく
村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)
河合 隼雄 村上 春樹
結局、自分がどういう生き方をしていくかということだと思うんです。
現在、整理中です。
村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)
河合 隼雄 村上 春樹
結局、自分がどういう生き方をしていくかということだと思うんです。
羊をめぐる冒険(下) (講談社文庫)
村上 春樹
「私も時々何かを探すことができればと思うんです」と支配人は言った。「でもその前にいったい何を探せばいいのかが自分でもよくわからないんです。
羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)
村上 春樹
たいした世界ではないにしても、とにかく動きつづけてはいた。そして、世界が動きつづけていることを認識している限り、僕は存在していた。たいした存在ではないにしても僕は存在していた。
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
村上 春樹
「それが立派な世界かどうかは俺にもわからない」と影は言った。「しかしそれは少くとも俺たちの生きるべき世界だ。良いものもあれば、悪いものもある。良くも悪くもないものもある。君はそこで生まれた。そしてそこで死ぬんだ。君が死ねば俺も消える。それがいちばん自然なことなんだ」
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
村上 春樹
何が僕を規定し、何が僕を揺り動かしているのかを知りたいんだ。
神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
村上 春樹
「でもそのかわり、かえるくんは損なわれ、失われてしまった。あるいはもともとの混濁の中に戻っていった。もう帰ってはこない」
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)
村上 春樹
何も考えてはいけない、と僕は思った。想像してはいけない。間宮中尉は手紙の中にそう書いていた。想像することがここでは命取りになるのだ。
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)
村上 春樹
つまりね、あなた自身はすごくマトモなのに、実際にはものすごくマトモじゃないことをしてるし、それになんていうのかな……うん、ヨソク不能だしね。
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
村上 春樹
人間の運命と言うのはそれが通りすぎてしまったあとで振り返るものです。