TAMAOKI Jun

information

2024/05/25
桑沢デザイン研究所 教員研修会 研究レポートNo.51 2023のp36-45に「共同研究『Plant Vision 360』:〈環境=身体〉論に基づくVR映像制作の試み[II]」が掲載。
桑沢デザイン研究所 教員研修レポートNo.51 2023
「共同研究『Plant Vision 360』:〈環境=身体〉論に基づくVR映像制作の試み[II]」周辺で考えたこと

2024/04/24
「XR映画ガイド」の英語版「XR Film Guide」をMediumで始めました。noteの「XR映画ガイド」の英訳版です。
XR Film Guide

2024/03/25
noteで待場さんと「XR映画ガイド」の連載を始めました。毎週月曜に更新予定です。
XR映画ガイド

2024/03/12
GALLERY futari:showcase#1で『植物の観察-タイサンボク』など2点を展示。
showcase#1 - GALLERY futari

2024/01/16
GALLERY futari:植物の観察で『植物の観察-プラタナス』など4点を展示。
植物の観察 - GALLERY futari

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2023/07/16
桑沢デザイン研究所 教員研修会 研究レポートNo.50 2022のp36-47に「共同研究『Dog Vision 360』:<環境=身体>論に基づくVR映像制作の試み」が掲載。
桑沢デザイン研究所 教員研修レポートNo.50 2022
「共同研究『Dog Vision 360』:環境=身体論に基づくVR映像制作の試み」周辺で考えたこと

2023/03/25
はこだて未来館:あっちもこっちも昆虫展でZooMuSeeを展示。
あっちもこっちも昆虫展 - はこだて未来館

2023/03/09
GALLERY futari:生活の観察 - 第2期、VRでのアーカイブを公開。
生活の観察 - informtion

2023/02/28
GALLERY futari:生活の観察 - 第2期で生活の観察 - キウイなど6点を展示。
生活の観察 - GALLERY futari

2023/01/24
監修させていただいた『デザイン視点でイラストを描く』がマール社より発売。
『デザイン視点でイラストを描く—伝えたいことが伝わる29のヒント』mashu著・玉置淳監修 - マール社

2022/12/25
制作協力した画面の指さしで応答する聴覚障害者のコミュニケーション支援サイトが公開。スマートフォンのみの対応です。
画面の指さしで応答する聴覚障害者のコミュニケーション支援サイト

2022/12/17
静岡科学館る・く・る:大きくしてみた!~大きくすると見えてくる~でZooMuSeeとlife-sizeを展示。
大きくしてみた!~大きくすると見えてくる~ - 静岡科学館る・く・る

2022/07/14
ミュージアムパーク茨城県自然博物館企画展:昆虫展 -みんな集まれ!日本のむし・世界のむし!でZooMuSeeを展示。
昆虫展 -みんな集まれ!日本のむし・世界のむし!-ミュージアムパーク 茨城県自然博物館

2022/06/29
Beyond the Frame Studio #4 :VR映画ガイド100回記念スペシャル!で話しました。
イベント記事:VR映画100本を体験レビューしてきた著者が、これまでの名作を振り返る - MoguraVR

2022/06/16
桑沢デザイン研究所 教員研修会 研究レポートNo.49 2021に『VRにおける映像表現手法の研究-2』が掲載。
桑沢デザイン研究所 教員研修レポートNo.49 2021
補足記事:VRにおける映像表現手法の研究-2 - 補足

2022/05/14
待場さんとやっているMoguraVRでのVR映画ガイドの連載が100回を達成。
VR映画ガイド

2022/04/30
越後妻有 大地の芸術祭2022、越後松之山森の学校キョロロに常設展示されていた『ZooMuSee』をリニューアル。
キョロロ通信での紹介

2021/10/16
Beyond The Frame『DayOne -平成から令和へ-』が Bangkok International Documentary Festival 2021 の Best VR Documentary に選出。
BKKDOC 2021 AWARD WINNERS
Award Winner - Best VR Documentary - DayOne(Youtube)

2021/09/27
Beyond The Frame『DayOne -平成から令和へ-』が Bangkok International Documentary Festival 2021 の Best VR Documentary にノミネート。
BKKDOC 2021 OFFICIAL SELECTION

2021/06/09
桑沢デザイン研究所 教員研修会 研究レポートNo.48 2020に『VRの映像表現についての研究』が掲載。
桑沢デザイン研究所 教員研修レポートNo.48 2020
補足記事:VRの映像表現についての研究 - 補足(ラフな感じで)

2020/07/27
映像情報メディア学会誌に「第76回ヴェネツィア国際映画祭招待作品『Feather』から見るVRにおけるストーリーテリングの可能性」を寄稿。
映像情報メディア学会誌Vol.74, No.4, pp.626-630, 2020
CiNii

2020/07/18
新潟県十日町市にある里山科学館キョロロに常設されている昆虫データベースZooMuSeeをリニューアルしました。前のがflashで作られていたので、html5に。
キョロロ通信での紹介

2020/07/14
海洋研究開発機構『深海VR - 海底に降り立つ』が富川ファンタスティック国際映画祭の2020 Selectionに選出。
Reaching Out to the Deep Sea with VR - BEYOND REALITY

2020/06/06
MoguraVRでVR映画ガイドの連載を待場さんと始めました。だいたい毎週土曜日に更新されます。
VR映画ガイド

2020/03/19
海洋研究開発機構『深海VR - 海底に降り立つ』が第61回科学技術映像祭の部門優秀賞(教育・教養部門)を受賞。
第61回科学技術映像祭 作品集

2019/11/13
海洋研究開発機構『深海VR - 海底に降り立つ』がルミエール・ジャパン・アワード 2019のVR部門の特別賞を受賞。
ルミエール・ジャパン・アワード 2019 受賞作品

2019/07/27
日替わりZooMuSeeという1日1種類、高解像度の昆虫を見れるコンテンツを公開しました。超高解像度人間大昆虫写真 life-sizeのデータを使っています。
日替わりZooMuSee
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profile

玉置淳 / TAMAOKI Jun
筑波大学大学院修士課程芸術研究科デザイン専攻修了。制作会社でwebサイト、スマートフォンアプリ、VR映像等の制作に従事。2019年より、桑沢デザイン研究所 造形分野教育職員。文化庁メディア芸術祭、越後妻有アートトリエンナーレ、SIGGRAPH・E-Tech出展、IVRCグランプリ、ルミエール・ジャパン・アワードVR部門特別賞など。2013-2016 横浜美術大学非常勤講師、2017-2020 湘北短期大学非常勤講師、2021-2022 筑波大学非常勤講師など。

主な受賞
2021年
Bangkok International Documentary Festival 2021 - Best VR Documentary(『DayOne -平成から新年号へ-』Beyond The Frame)
BKKDOC 2021 AWARD WINNERS
2020年
第61回科学技術映像祭 部門優秀賞(『深海VR - 海底に降り立つ』海洋研究開発機構 / PR)
第61回科学技術映像祭 作品集
2019年
先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード 2019 VR部門特別賞(『深海VR - 海底に降り立つ』海洋研究開発機構 / PR)
ルミエール・ジャパン・アワード 2019 受賞作品
2019年
第10回日経電子版広告賞 コンテンツ部門優秀賞(The Okura Tokyo / IA)
2019年度 第10回日経電子版広告賞受賞作品
2018年
第9回日経電子版広告賞 大賞(旭化成 / IA)
2018年度 第9回日経電子版広告賞受賞作品
2013年
第66回広告電通賞 ブラウザー・コミュニケーション部門最優秀賞(『RUN@LONDON』パナソニック株式会社 / PM)
第66回 広告電通賞 入賞一覧表
2007年
第12回学生CGコンテスト 最終ノミネート(『Alterhythm』b.c.p.)
第12回学生CGコンテスト インタラクティブ部門最終ノミネート作品
2007年
第10回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品(『bubblecosmos』b.c.p.)
JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL ARCHIVE
2006年
2006 アジアデジタルアート大賞 インタラクティブ部門 入選(『bubblecosmos』b.c.p.)
アジアデジタルアート大賞 2006年度の受賞作品
2006年
第9回ロレアル色と科学の芸術賞 奨励賞(『bubblecosmos』b.c.p.)
2005年
第13回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト グランプリ(『bubblecosmos』b.c.p.)
IVRC History Archive
2005年
筑波大学芸術専門学群長賞(『air003、air005、air006、air007』)
2005年
第8回文化庁メディア芸術祭 奨励賞(『超高解像度人間大昆虫写真 life-size』scope+橋本典久)
JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL ARCHIVE
主な展示
2024.03
showcase#1 / GALLERY futari
showcase#1 - GALLERY futari
2024.01
植物の観察 / GALLERY futari
植物の観察 - GALLERY futari
2023.03
あっちもこっちも昆虫展 / はこだて未来館
あっちもこっちも昆虫展 - はこだて未来館
2023.01
生活の観察 / GALLERY futari
生活の観察 - GALLERY futari
2022.12
大きくしてみた!~大きくすると見えてくる~ / 静岡科学館る・く・る(scope)
2022.07
昆虫展 -みんな集まれ!日本のむし・世界のむし! / ミュージアムパーク茨城県自然博物館
2022.04
越後妻有 大地の芸術祭2022 / 越後松之山森の学校キョロロ(scope)
キョロロ通信
2019.11
4K・VR徳島映画祭 / 神山町立広野小学校(Beyond The Frame)
2017.09
超高解像度人間大昆虫写真[life-size] / 桐蔭学園アカデミウム ソフォスホール(scope)
2009.07
昆虫展 / 徳島県立あすたむらんど(scope)
2008.07
大昆虫展 / 千葉県立中央博物館(scope)
2007.07
ザリガニワールド / 名古屋市科学館(scope)
2007.02
筑波大学修了制作展 / 茨城県つくば美術館
2006.09
インタラクティブ東京2006 / 日本科学未来館(b.c.p.)
2006.07
SIGGRAPH 2006 E-Tech / Boston Convention&Exhibition Center(b.c.p.)
2006.07
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ / 越後松之山森の学校キョロロ(scope)
2006.07
人間大昆虫写真展 / 出雲科学館(scope)
2006.05
予感研究所 / 日本科学未来館(scope)
2006.02
立体のねっこ 反応する・浮く・動く・見える・回転する・灯す・住む / 筑波大学大学会館別館ホール
2005.10
第13回国際学生バーチャルリアリティコンテスト岐阜本大会 / 岐阜県各務原市テクノプラザ(b.c.p.)
2005.10
構成MC展 / 筑波大学大学会館別館ホール
2005.10
文化庁メディア芸術祭福井展 / 福井大学アカデミーホール(scope)
2005.10
第76回日本動物学会 / つくば国際会議場(scope)
2005.10
里山芸術展 / つくばエクスプレス研究学園駅前古民家再生住宅(scope)
2005.09
構成六面体 / 筑波大学大学会館別館ホール
2005.08
インタラクティブ東京 2005 / 日本科学未来館(b.c.p.)
2005.06
超高解像度人間大昆虫写真[life-size]展 / 大阪市立自然史博物館、橿原市昆虫館、伊丹市昆虫館、箕面公園昆虫館、兵庫県立人と自然の博物館(scope)
2005.04
超[メタ]ビジュアル ー映像知覚の未来学 / 東京都写真美術館(scope)
開館10周年特別企画映像展 超ヴィジュアル−映像・知覚の未来学 / 東京都写真美術館
2005.04
scope / 筑波大学アートギャラリーT+
2005.03
アジアCG映像博 / SKIPシティ(scope)
2005.02
文化庁メディア芸術祭受賞作品展 / 東京都写真美術館(scope)
2005.02
筑波大学芸術専門学群卒業制作展 / 茨城県つくば美術館
2004.08
SCOPE展 / INAXギャラリー2(scope)
SCOPE展 / INAXギャラリー2
2004.04
life-size展 / 筑波大学アートギャラリーT+(scope)
2004.01
構成男展 / 筑波大学大学会館別館ホール
2003.10
CROTHING PATH / つくばセンター / 茨城県つくば市(scope)
2003.06
SCOPE / 筑波大学大学会館本館ギャラリー

主な作品等
『深海VR - 海底に降り立つ』(海洋研究開発機構 / 2019)
多様な深海生物、頭上に突き立つ熱水噴出孔、漆黒に広がる海底、360度映像ならではのあたかも自分が深海に降り立ったような臨場感で極限の世界に迫る360度映像作品。第61回科学技術映像祭 部門優秀賞、先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード 2019 VR部門特別賞など。
Youtube

『DayOne -平成から新年号へ-』(Beyond The Frame / 2019)
2019年5月1日−、平成から新元号に変わった。元号の根源的な意味を問われている今、日本の元号にどのような意味があるのか? 平成の終わりと令和の始まりを迎える人々と、日本の様子を記録したVRドキュメンタリー。Bangkok International Documentary Festival 2021 - Best VR Documentary。
Youtube

『ZooMuSee』(橋本典久+scope, 李賢完, 玉置淳 / 2008- )
高解像度の昆虫を自由に拡大できるデータベース。約250種の昆虫を見ることができる。デモ版の『日替わりZooMuSee』は1日1種類、高解像度の昆虫を見ることができるwebコンテンツ。
日替わりZooMuSee

『bubblecosmos』(b.c.p. / 2005-2006)
シャボン玉を割ると、中から音や光が飛び出してくるVRコンテンツ。SIGGRAPH 2006 E-Tech、第9回ロレアル色と科学の芸術賞 奨励賞、第13回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト グランプリなど。
Youtube

『超高解像度人間大昆虫写真 life-size』(橋本典久+scope / 2003- )
人間と同等の大きさまで拡大された昆虫写真群。昆虫を人間大まで拡大することにより、肉眼では見ることのできない細部を見ることができる。自然の中で生きる同じ生物として対等な大きさで向かい合うという、新たな視点の提示。第8回文化庁メディア芸術祭 奨励賞。大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ等展示多数。

主な研究報告・論文・書籍等
『デザイン視点でイラストを描く—伝えたいことが伝わる29のヒント』マール社
mashu著, 玉置淳監修 / 2023
購入ページ - マール社

第76回ヴェネツィア国際映画祭招待作品『Feather』から見るVRにおけるストーリーテリングの可能性
待場勝利, 伊東ケイスケ, 玉置淳 / 2020
映像情報メディア学会誌 74(4), 626-630, 2020-07
CiNii

VR空間を用いた印象評価実験による居室の目的に適した壁紙の色と模様に関する研究
阿部楓子, 庄怡, 玉置淳, 山本早里 / 2020
日本色彩学会誌, 2020, 44巻, 3+号, p.229-
J-STAGE

鉄道駅における電光文字表示器の表示速度に関する現状調査
井上征矢, 玉置淳 / 2011
筑波技術大学テクノレポート 19 (1), 54-58, 2011-12
CiNii

聴覚障害者に分りやすい案内サインに関する基礎研究
井上征矢, 玉置淳 / 2007
日本デザイン学会研究発表大会概要集, 2007, 54巻, 日本デザイン学会 第54回研究発表大会, セッションID G08, p.G08
J-STAGE

バブルディスプレイ方式の実装と応用
中村正宏, 稲葉剛, 玉置淳, 白鳥和人, 星野准一 / 2006
日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 2006, 11巻, 2号, p.339-346
J-STAGE

住宅外壁色の選択に及ぼす周辺環境の影響
井上征矢, 玉置淳, 山本早里, 西川潔 / 2006
日本色彩学会誌 30, 164-165, 2006-05-01
CiNii

交通関連施設における視環境の再構築2 : 広告とサインとの関係に関する印象評価実験
玉置淳, 井上征矢, 山本早里, 西川潔 / 2005
デザイン学研究. 研究発表大会概要集 (52), 162-163, 2005-05-30
CiNii


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