時間の観察-#003(部分)
流れていく時間を1枚の画像にしてみると、見慣れた風景が見たことのない形で出てきた。流れていく時間を撮影した対象は、日常にあるありふれたものである。それらありふれたものを少し違う視点で眺めてみることで、日常生活の新たな気づきになると良いと思う。
玉置淳 / TAMAOKI Jun
筑波大学大学院修士課程芸術研究科デザイン専攻修了。制作会社でwebサイト、スマートフォンアプリ、VR映像等の制作に従事。現在、桑沢デザイン研究所造形分野教育職員。文化庁メディア芸術祭、越後妻有アートトリエンナーレ、SIGGRAPH・E-tech出展。IVRCグランプリ、ルミエール・ジャパン・アワードVR部門特別賞など。
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2026/01/10
今回もギャラリーの外から見る形の展示になりますが、3-4点をを展示する予定です。時間がある方はぜひ、お越しいただければと。3/15の12-17時は在廊予定です。この時はギャラリー内に展示してお待ちしていますので、こちらもよろしくお願いします。